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【至高のフルート奏者ランパルとは】工藤重典の師匠、ランパルについて解説します♫

2023年9月15日

どーも、Irassaiです😎

ジャン=ピエール・ランパルって方ご存じですかね??

フルート界の巨匠でございます🤩

今回は、ランパルの生い立ち、経歴、代表曲、インタビューを通じた人柄についてご紹介していきたいと思います😆

では、行ってみよう♫

Irassai

この記事はこんな方におすすめじゃ

ポイント

・ランパルについて知りたい方

・フルートの偉人について知りたい方

・フルート奏者の歴史について知りたい方

ちなみに、楽譜を自動で伴奏してくれるアプリがあることはご存知でしょうか??

Metronautは、自分の好みな曲を選択すると楽譜が表示され、さらに伴奏音源を流しながら自分の楽器を練習することができるアプリです😆

例えば、自分の好きな曲を選択し、ピアノ伴奏を流しながらフルートを演奏することができます😍

また、フルートをオンにすれば、お手本演奏として音源を聴くこともできます😍

今なら、1週間無料トライヤルを実施していますので、試しに使用してみてはいかがでしょうか👍

*リンク先は英語表記ですが、ダウンロード後は日本語表記になりますのでご安心ください。

また、以下の記事ではMetronautを始めとした自動伴奏アプリやそれらの使い方について紹介していますので、こちらもぜひご覧になってみてください👍

ジャン=ピエール・ランパルとは

ジャン=ピエール・ランパル(Jean-Pierre Rampal)は、20世紀の最も偉大なフルート奏者の一人と言われているフランスのフルート奏者で、1922年1月7日に生まれ、2000年5月20日に亡くなっています😎

ジュネーブ国際コンクールで優勝、パリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者、退団後はフランス最高のフルート奏者として世界各地に演奏旅行の傍ら、フランス管楽五重奏団とパリ・バロック合奏団を組織しています😘

ランパルはルイ・ロットによって製造された唯一の純金フルートを所有しており、「金のフルートを持つ奏者」として国際的に有名でした🤩

また、他によく使用していたのが純金製ヘインズフルートで、ニューヨークの「Khachaturi an’s Flute Concerto」で初披露しています😎

なお、ヘインズフルートについては以下の記事でも紹介していますので、こちらもご覧ください😘

バイオグラフィー(生い立ち、経歴)

幼少期〜青年期

フランスのマルセイユでフルート奏者であるジョセフ・ランパルとアンドレとの間に生まれる。

父の指導のもと、12歳からフルートを始める。

コンセルヴァトワールでアルテスの方法を学び、1937年に16歳で学校の毎年恒例のフルートコンクールで優勝した。

その後、両親の意向もあり、ランパルはマルセイユの医学部に入学し、3年間勉強した。

1943年、第二次世界大戦の徴兵を避けるため、パリに逃れた。パリ音楽院入学し、ガストン・クリューネルに師事された。

数年後、クリューネルから引き継ぎ、音楽院の教授になった。その数ヶ月後、コンサバトリーのコンクールで優勝した。

なお、ランパルがパリ音楽院を卒業した後、作曲家であるジョリヴェのフルート協奏曲を初演しています😄

この時代の名曲については以下の記事で紹介していますので、こちらもご覧ください🤩

後期

第二次世界大戦後、ランパルは作曲家のアンリトマジ(当時はフランス国立管弦楽団の指揮者)に招待され、ジャックイベールのフルート協奏曲をフランス国立ラジオで演奏した。これが彼の最初の公共放送での経験となった。

その後、ランパルはピアニストでチェンバリストのロベール・ヴェイロン=ラクロワと共に各地を公演して回った。

1949年3月、懐疑論に直面して、彼らはパリのSalle Gaveauを雇い、当時急進的であったフルートとピアノのリサイタルを演奏しました。これは、市が初めて見たリサイタルであり、「センセーション」を引き起こしました。この成功により、ランパルはその道を歩み続けるようになりました。

翌年以降のパリでのリサイタル、ラジオ放送、ヨーロッパ各地でのコンサートにより、彼らは有名になっていきました。

1953年以降、国際ツアーを開催し、インドネシア、東ヨーロッパ、カナダで演奏しました。カナダでは、生涯の友人であるヴァイオリニストのアイザックスターンと共演しました。

1958年、ワシントンでのプーランク、バッハ、モーツァルト、ベートーベン、プロコフィエフのリサイタルでアメリカデビューしました。翌年、ニューヨーク市でもコンサートをしました。

ラクロワが体調を崩す1980年初頭までの35年間、彼らは共に公演ツアーをしていました。

その後、アメリカのピアニスト、ジョン・スティール・リッターと共にコンサートツアーを実施しました。

1955年から1962年の間に、ランパルはパリ・オペラ座で「Principal Flute」(フランスの権威のあるオーケストラの役職)に就任しました。

ランパルの功績

バロック音楽への貢献

ランパルの功績の1つにバロック音楽への貢献があります😎

当時、バロック音楽はあまり認知されていませんでしたが、ランパルはバロック音楽を研究し、フルートを通じて表現していくことで、バロック音楽を世間に広めていきました😘

ちなみに、バロックの代表的な音楽家といえばバッハで、バッハのフルート作品については以下の記事で紹介しています😄

フルートへの貢献

フルートをピアノや弦楽器と同じように大聴衆の鑑賞に堪えうる楽器として、世界的に認識させた最初の演奏家で、ソロ楽器として確立させたのもランパルと言われています😎

多彩な活動

ジャズ・ピアニストのクロード・ボリングや、シタール奏者のラヴィ・シャンカルとも共演して、クラシック音楽以外のアルバムも制作しています😎

クロード・ボリングはジャズ・ピアニストで、私の好きな作曲家の一人です😘

ランパルのために書いた「フルートとジャズピアノの組曲」はおすすめで、以下の記事で紹介していますので、こちらもご覧ください😘

工藤重典との関わり

国際的に有名な日本人ソリストの一人に工藤さんがいらっしゃいますが、工藤さんはランパルに師事を受けています🤩

工藤さんは、初め札幌で8年間、桐朋で2年間フルートの勉強をしていますが、10歳の頃に聞いたランパルのリサイタルが忘れられないと、ランパルを求めて単身フランスに旅立っています😆

ランパルが開いたニースでの講習会をきっかけに、パリ音楽院に入学し、ランパルに師事を受けたというわけです🤩

その後、国際的な登竜門とされるフランスの国際コンクールで優勝し、ソリストとして活躍されています😎

なお、工藤さんや工藤さんをはじめとした、日本の有名ソリストについては、以下の記事でも紹介していますので、こちらもご覧ください👍

ランパルの演奏を聴いてみよう

では、実際にランパルの演奏を聴いてみましょう♫

プーランク フルート ソナタ

プーランクの代表作の1つですが、この曲はランパルのアドバイスを受けて作られたとされています😎

1957年にプーランクとランパルによって初披露されたこの曲、聴いてみましょう♫

リンク:プーランク フルート ソナタ

いかがでしょう??

こちらはフルートの名曲の1つにもなっていますので、興味ある方は是非楽譜も手に入れてみましょう👍

ちなみに、他のおすすめなフルートソナタについては以下の記事をご覧ください👍

Claude Bolling – Suite for Flute and Jazz Piano Trio

クロード・ボランとランパルが共演した一作です😎

当時としては、ジャズとクラシックのクロスオーバーは珍しく、話題となりました😘

では、この曲集から代表して、「sentimantale」をお届けします🤩

リンク:sentimentale

こちらは、私の大好きな1曲です🤩

比較的ゆったり、切ない感じの曲ですが、途中からノリが良くなっていき、リズミカルで楽しい感じも堪能できます🤩

こちらは伴奏CDもついているので、是非👍

Claude Debussy – Syrinx (シランクス パンの笛)

では、ドビュッシーも見てみましょう😘

こちらも名曲の1つで無伴奏ですが、ランパルが華麗に奏でています😆

リンク:Claude Debussy – Syrinx

こちらもいい曲ですね😍

無伴奏の名曲としてトライしてはいかがでしょうか??

こちらは高木綾子さんの曲集があるのがおすすめです🤩

ついでに、EARTHや他の名曲も楽しめますよ👍

なお、ドビュッシーや他のフランス近代の作曲家の曲について興味がある方は、以下の記事をご覧ください👍

ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール

フランス・パリで数年おきに開催されるフルート奏者のための国際コンクールです😎1980年、フルート奏者であるジャン=ピエール・ランパルにちなんで創設されました😘

世界的フルート奏者の登竜門として知られていまして、日本人では工藤重典さん(1980年)、佐久間由美子さん(1983年)、上野星矢さん(2008年)が優勝、入賞者に高木綾子さん(2001年、2005年)がいらしゃいます😄

公式ホームページ:https://civp.com/rampal/arampal.html

ランパル インタビュー

Flute Talkと言う記事でDenis Verroustがランパルにインタビューしているので、それを見てみましょう♫

インタビュー記事リンク:Flute Talk

キャリアの中でお父さんの影響はとても大きかったようですね😆

また、「自然に演奏する」ということも重要視しているようです🤩

勉強になりますね♫

まとめ

ランパルのインタビュー記事を見ると、とても情熱的な人だと言うことがわかりますね😄また、フルートを楽しむことも重要視していたようです😊

では、本記事をまとめますと・・・・

・ジャン=ピエール・ランパルは、20世紀の最も偉大なフルート奏者の一人。

・ランパルはバロック音楽の回帰やフルートをソロ楽器として認知させた。

最後までご覧になって頂き有難うございました😍

また、ランパルは偉大なフルート奏者のゴールウェイとも関わりがあります😆

ゴールウェイについては、以下の記事で紹介していますので、こちらも是非ご覧ください😘

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また、以下の記事では楽器買取について詳しく紹介していますので、興味がある方は以下の記事もご覧になってみてください👍

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