【国内フルートコンクール一覧】専門家、アマチュア一般、高校生、中学生別に紹介します❗️

2023年3月26日

どーも、Irassaiです😎

フルートのコンクールって、どんなものがあるんでしょうね??

実は、小規模なコンクールまで入れるとかなりの数があります😅

なので、今回は代表的な国内のコンクールについて、特徴を交えてご紹介していきます😆

では、行ってみよう♫

Irassai

この記事はこんな方におすすめじゃ

ポイント

・フルートのコンクールに参加しようと考えている方

・フルートのコンクールに興味がある方

・コンクールの仕組みついて知りたい方

なお、フルートを演奏するときに、「伴奏音源が合ったら練習しやすいのにな」と思ったことありませんか??

実は、伴奏音源を流してくれる手軽なアプリがあるんです😍

伴奏音源を流してくれるお手軽なアプリについては以下の記事で紹介していますので、こちらも是非ご覧になってみてください👍

コンクールとは

定義としては、「音楽の技術・能力を競い,すぐれた者を表彰する催し」ですね😎

フランス語の競争試験を意味するconcoursという言葉が由来になっているようです👍

基本的な目的は、「日ごろの勉強の成果を表彰することによって今後の精進への励みになること」ですが、コンクールによっては、「若手の登竜門」としての栄光が手に入ったり、入賞後の出演機会の提供やリサイタル支援などのサポートが受けられたりもします🤩

また、賞金が得られるコンクールもあります😍

フルートコンクール(専門家)

まずは、音大生や若手プロが出場するようなハイレベルなコンクールをご紹介していきます😎

フルートコンクール(専門家)概要一覧

コンクール審査応募資格参加料1位賞金
神戸国際
フルートコンクール
予備審査
1次審査
2次審査
3次審査
本選
15歳以上
32歳以下
18,000円200万円
日本音楽コンクール第1予選
第2予選
第3予選
本選
満17歳以上
満29歳以下
35,000円50万円
日本管打楽器コンクール第1次予選
第2次予選
本選
35歳以下33,000円70万円
日本フルート
コンヴェンション
コンクール
第一次予選
第二次予選
第三次予選
本選
日本フルート
協会会員であること
全日:15,000円
一日:9,000円
なし

神戸国際フルートコンクール(KIFC)

神戸国際フルートコンクール(Kobe International Flute Competition, KIFC)は、4年に一度行われる国際コンクールで、若手フルート奏者の登竜門になっています😘

非常にハイレベルなコンクールで、海外からも参加者が集まってきます😊

<神戸国際フルートコンクールの始まり>

1980年代、神戸市では新たな文化施策として、音楽を通じて国際都市神戸の知名度の向上、国際交流の推進などを図る事業ができないか模索していました😁

1985年に神戸市で学生スポーツの祭典「ユニバーシアード」が開催されることになり、実行委員長から「文化の面でも若い人達が競い合える事業で、将来に残せるものが何かできませんか」との発言を受け、以前から検討を重ねていたフルートコンクールの素案を事務局から提案したのです😙

その後、実行委員会の賛同を得て、国際フルートコンクールの開催が正式決定されました🤩

<神戸国際フルートコンクール審査内容(課題曲は第10回大会を参考に示した)>

予備審査:課題曲を動画に収録(課題曲はE.V.Dohnanyi: Passacaglia Op.48 No.2)。50名が1次審査に進める。

1次審査:

下記課題曲(1)(2)を原調で演奏すること。演奏時間は(1)(2)を合わせて20分以内とする。

(1)J.S.Bach : Suiten für Violoncello BWV1007-1012より任意の1曲
(2)N.Paganini : 24 Capricci Op.1より任意の1曲

2次審査:

下記課題曲(1)(2)を演奏すること。演奏時間は(1)(2)を合わせて25分以内とする。

(1) 以下の a) ~ d) より1曲選択。伴奏はピアノのみとする。

a) C.P.E.Bach : Sonate E-dur Wq 84
b) C.P.E.Bach : Sonate G-dur Wq 85
c) J-M.Leclair : Sonate e-moll Op.2 No.1
d) J-M.Leclair : Sonate G-dur Op.9 No.7

(2) 以下の a) ~ d) より1曲選択

a) J.Andersen : 2e morceau de concert Op.61
b) E.Bozza : Agrestide Op.44
c) H.Dutilleux : Sonatine
d) A.Jolivet : Chant de Linos

3次審査:

下記課題曲(1)(2)(3)を演奏すること。演奏時間は(1)(2)(3)合わせて35分以内とする。

(1) 以下のa) ~ d) より1曲選択

a) H.Büsser : Prelude et Scherzo Op.35
b) G.Enesco : Cantabile et Presto
c) G.Fauré : Fantaisie Op.79
d) P.Gaubert : Nocturne et Allegro Scherzando

(2) 以下の a) ~ c) より1曲選択

a) S.Karg-Elert : Sonate B-dur Op.121
b) M.Meyer-Olbersleben : Fantasie-Sonate Op.17
c) F.Schubert : Introduction and Variations on “Trockne Blumen”, D 802 (Op. Posth. 160)

(3) 以下の a) ~ e) より1曲選択。使用楽器はピッコロ、フルート、アルトフルート、バスフルートに限る。マイクロフォン、アンプなどは使用しないこと。

a) L.Berio : Sequenza (Sequenza I)
b) B.Ferneyhough : Cassandra’s Dream Song
c) T.Ichiyanagi : In a Living Memory (一柳慧:忘れ得ぬ記憶の中に)
d) I.Yun : Etüdenより任意の一曲
e) 上記 a)~d) と同程度の難易度である無伴奏作品。

本選:

下記課題曲(1)(2)を指揮者なしで演奏する。演奏順は(1)(2)とし、暗譜で演奏する。

(1) W.A.Mozart : Konzert D-dur K.314
(2) F.Martin : Ballade for flute, string orchestra and piano (1939)

*1次審査〜本選までの演奏は全てホームページから視聴できますので、ぜひ参考にしてください😎

リンク:https://kobe-flute.jp/video/

なお、国際コンクールで輝かしい成績を納めた世界のプロ奏者に関しては、以下の記事をご覧ください👍

日本音楽コンクール(フルート部門)

日本音楽コンクールは、毎日新聞社と日本放送協会(NHK)が主催する日本のクラシック音楽のコンクールです😎こちらも若手音楽家の登竜門として知られています👍

フルート部門は3年に1回です😘

<日本音楽コンクール審査内容(課題曲は第91回大会を参考に示した)>

第1予選:

下記の課題曲からあらかじめ1曲を選択し演奏すること。

(1) M.Arnold : Fantasy op.89
   アーノルド:ファンタジー 作品89
(2) E.Bozza : Image
   ボザ:イマージュ
(3) S.Karg-Elert : Sonata“ Appassionata” op.140
   カルク=エラート:ソナタ「アパッショナータ」作品140

第2予選:

下記の作曲家の作品から1曲を選び、12分以内で演奏すること。カットは自由。

Theobald Böhm
Daniel Friedrich Rudolph Kuhlau
Albert Franz Doppler
Jules Auguste Demersseman
Karl Joachim Andersen

下記の(1)(2)からそれぞれ1曲を選び、合計演奏時間22分以内で演奏すること(曲間を含む)。
演奏順は自由、(2)のカットは不可。

(1)(a) Bach : Sonate C-dur BWV 1033
      バッハ:ソナタ ハ長調 BWV1033
    (b) J.S.Bach : Sonate e-moll BWV1034
      J.S.バッハ:ソナタ ホ短調 BWV1034
         (c) J.S.Bach : Sonate E-dur BWV1035 
      J.S.バッハ:ソナタ ホ長調 BWV1035

(2)1950年以降に作曲された無伴奏のフルート作品
 ※マイク、スピーカーの使用は不可
   ※通常のコンサートフルートを使用し、ピッコロ、アルトフルート、バスフルートなどの使用は不可
   ※出版されている曲に限る

本選:

40分以内(曲間を含む)の小リサイタルプログラムを構成し演奏すること。
スタイルの異なる作品をバランスよくまとめること。

※伴奏を用いる場合は 1 名 1 台のピアノ伴奏に限る。ピアノピッチは a=442Hz とする
※マイク、スピーカーの使用は不可
※通常のコンサートフルートを使用し、ピッコロ、アルトフルート、バスフルートなどの使用は不可
※出版されている曲に限る
※予選で演奏した曲を除くこと

日本管打楽器コンクール(フルート部門)

日本管打楽器コンクールは、公益財団法人日本音楽教育文化振興会が主催する音楽コンクールです😎1984年に第1回が行われ、こちらも若手演奏家の登竜門として位置付けられています🤩

フルート部門は3年に1回になります😘

<日本管打楽器コンクール審査内容(課題曲は第35回大会を参考に示した)>

第一次予選:
下記の課題曲①②の順序で演奏すること。
<課題曲>
①C.Debussy:Syrinx pour flûte seule [出版社:指定なし]
②S.Karg-Elert:No.3 from 30 Caprices(Studies) for Flute op.107 [出版社:指定なし]
※繰り返し無し
「注意事項」
・暗譜の必要性は無しとし、ブラインド審査無しとする。

第二次予選:
下記の課題曲と選択曲の中から1曲を選び、課題曲選択曲の順序で演奏すること。
<課題曲>
J.S.Bach:Partita a-moll für Flöte allein BWV1013 [出版社:指定なし]
※繰り返し無し

<選択曲>
①H.Dutilleux:Sonatine [出版社:指定なし]
②S.Karg-Elert:Sinfonische Kanzone [出版社:指定なし]
③F.Martin:Ballade [出版社:指定なし]
④P.Sancan:Sonatine [出版社:指定なし]
「注意事項」
・暗譜の必要性は無しとし、ブラインド審査無しとする。

本選:
W.A.Mozart:Konzert G-Dur KV313 [出版社:指定なし]
「注意事項」
・暗譜で演奏とし、ブラインド審査無しとする。

日本フルートコンヴェンションコンクール

日本フルートコンヴェンションコンクールは、一般社団法人日本フルート協会により開催され、2年に1度開催されます😎

海外からの参加者もいる、ハイレベルなコンクールです🤩

ソロ部門、ピッコロ部門、アンサンブル部門があります😘今回はソロ部門の紹介をします👍

<日本フルートコンヴェンションコンクール審査内容(課題曲は2019年大会を参考に示した)>

〈1次予選〉

Arthur HONEGGER Danse de la chèvre

〈2次予選〉

次の2曲を演奏する

Claude DEBUSSY Syrinx

Sigfrid KARG-ELERT 30Capricen Op.107 よりNr.30 Chaconne

〈3次予選〉

(1)(2) の2曲を演奏する

(1) Johann Sebastian BACH Partita a-moll BWV1013より

Sarabande、Bourrée Anglaise (繰り返しなし)

(2) 下記の中から一曲選択して演奏すること

Eugène BOZZA Agrestide Op 44
Alfredo CASELLA Sicilienne et Burlesque Op.23
Louis GANNE Andante et Scherzo
Raymond GALLOIS-MONTBRUN Divertissement

〈本 選〉

Wolfgang Amadeus MOZART Konzert G-dur KV 313

フルートコンクール(アマチュア一般)

続きまして、アマチュア一般です🤩

と言っても、制限があるわけではないので、専門の方も出場できますが、上記に紹介したコンクールほどガチではないです😍

フルートコンクール(アマチュア一般)概要

コンクール審査応募資格参加料(円)
びわ湖国際
フルートコンクール
第一次予選
第二次予選
第3次予選
本選
年齢制限なし一次予選:12,000
二次予選:20,000
三次予選:20,000
本選:20,000
仙台
フルートコンクール
第一次予選
第二次予選
本選
年齢制限なし25,000
日本クラシック
音楽コンクール
予選会
本選会
全国大会
年齢制限なし予選会:15,730
本選会:19,030
全国大会:21,230
島村楽器
音楽コンクール
地区予選会
地区本選会
全国本選会
島村楽器の
生徒であること
地区予選会:12,650
全国本選会:12,650
K音楽コンクール予選(動画)
本選(動画)
本選(ホール審査)
プロの方以外予選:11,000
本選:19,800
本選:19,800
東京国際
フルートオーディション
第1次予選
第2次予選
最終選考
音大関係でない1次予選 :3,000
2次予選 :5,000
最終選考 :8,000
日本演奏家
コンクール
1次予選
2次予選
本選
18歳以上で
音大関係でない
1次予選:12,000
2次予選:14,000
本選:16,000
大阪国際
音楽コンクール
地区予選
ファイナル
音大関係でない地区予選:20,500
ファイナル:
24,500
or 26,800
日本奏楽
コンクール
予備審査
予選(動画)
本選
18歳以上(上限なし)
音大関係でない
予備審査:8,850
予選:16,800
本選:20,000

*音大関係でない:音大在学・卒業・音楽活動をしている方以外

びわ湖国際フルートコンクール

びわ湖国際フルートコンクールは、アマチュア一般として紹介していますが、入賞者は音大の方がメインなので、レベルは高いです😅

毎年開催されており、一般部門の他に、ジュニア部門(18〜19歳まで)もあります😁

<びわ湖国際フルートコンクール審査内容(第25回大会を参考に示した)>

第一次予選(動画審査) 
下記より1曲を選択し、繰り返しなし、D.C.有りでの演奏を撮影し、動画を提出すること。

G.PH.TELEMANN Zwölf Fantasien Für Querflöte ohne Bass TWV40:2-13

第二次予選(対面審査)
下記より1曲を選択し演奏すること。④は( )内に記載された出版社の楽譜を使用すること。  

①L.LORENZO “Non plus ultra”del Flautista 18Capricci per Flauto op.34 よりⅩⅠⅤ Allegro di Concerto drammatico

②S.KARG-ELERT 30 Studies op.107 より No.30 Chaconne  

③E.BOZZA Image

④髙橋 曜子 虹の道(JAPAN FLUTE CLUB版)

三次予選(対面審査)
下記より1曲を選択しピアノ伴奏で演奏すること。
公式伴奏は( )内に記載された出版社の楽譜を使用する。
①T.BOEHM Grande Polonaise D-dur op.16(全音)  

②P.TAFFANEL   Fantaisie sur Le Freyschutz(全音)  

③P.TAFFANEL   Grande Fantaisie on Themes”MIGNON” by Ambroise Thomas (BILLAUDOT)

本選(対面審査)
下記より1曲を選択しピアノ伴奏で全楽章演奏すること。任意のカデンツァを演奏すること。 公式伴奏は(  )内に記載された出版社の楽譜を使用する。
①F.DEVIENNE Concerto e-minor No.7 (INTERNATIONAL)  

②W.A.MOZART Concerto G-Major KV313 (BARENREITER)

仙台フルートコンクール

仙台フルートコンクールも入賞者は音大の方が多いので、レベルが高いコンクールになっています😎

2005年から始まり、毎年開催されています🤩

一般の部の他に、高校生の部、中学生以下の部があります😆

<仙台フルートコンクール審査内容(第18回大会を参考に示した)>

〈第一次予選〉(下記の3曲より任意の1曲を演奏)
E A. Honegger Danse de la Chèvre
F E. Bozza Image
G P. O. Ferroud Trois PiècesよりⅢ Toan-Yan


〈第二次予選〉(下記の2曲を(1)(2)の順で演奏)
(1) C. P. E. Bach Sonata a-moll for Flute solo より
  I Poco adagio II Allegro
(2)(HIより1曲選択して演奏)
H E. Busser Prelude et Scherzo Op. 35
I P. Gaubert Nocturne et Allegro Scherzando

〈本選〉W. A. Mozart Concerto G-dur K. 313全楽章

日本クラシック音楽コンクール(フルート部門)

日本クラシック音楽コンクールは、日本クラシック音楽協会が、1991年から開催している音楽コンクールです😎

一般の部の他に、小学生の部、中学生の部、高校生の部、大学生の部があります🤩

このコンクールも入賞者は音大の方が多いですが、大学生の部もあるので、音大の参加者はどちらかに割れている印象です🤩

*予選会は全国で開催されており、居住地に関係なく参加できます😊また、参加回数の制限はないので、他の会場を同時に参加することができます👍(受かるまで、いろんな会場でチャレンジできます)

<日本クラシック音楽コンクール審査内容>

課題曲はありません😎自由に選択できますが、「クラシック音楽以外の審査が不可能な曲、楽譜が出版されていない曲、自作曲では申し込めません」の点に注意してください👍

島村楽器音楽コンクール

島村楽器音楽コンクールは、島村楽器が主催するコンクールで、島村楽器に通っている生徒限定のコンクールです😎

基本的に、アマチュアの方を対象としたコンクールで敷居も低いので、気軽に参加できるのが特徴です😘

対象は小学生、中学生、高校生、一般ディライトフル(趣味で楽しんでいる方向け)、一般シニア(満60歳以上の方)、一般専門(満18歳以上、音大などの専門家向け)です

<島村楽器音楽コンクール審査内容(課題曲は第36回大会を参考に示した)>

〈地区予選会課題曲〉

⼀般ディライトフル:下記より1曲選択

⼩さな練習曲作品131、1番、4番、16番、より 任意の1曲(ガリボルディ)

35の練習曲作品33第1巻、3番、8番、11番より 任意の1曲(ケーラー)

⼀般シニア:下記より1曲選択

⼩さな練習曲作品131より 任意の1曲(ガリボルディ)

35の練習曲作品33第1巻より 任意の1曲(ケーラー)

⼀般専門:任意のエチュード(複数曲可)【規定時間】5分程度

〈地区本選会・全国本選会〉

任意のクラシック曲(複数曲可)
・地区予選会で⾃⾝が演奏した曲は選曲不可
・カット、抜粋可
・地区本選会と全国本選会は同⼀曲・同⼀カット、複数曲演奏の場合は同⼀曲順であること
【規定時間】3分以上8分以内厳守
・地区本選会【審査時間】5分程度、全国本選会は楽曲を最後まで演奏
・複数曲演奏する場合は曲間も含めた演奏時間

K音楽コンクール

K音楽コンクールは、結果や成績のみを競うのではなく「音楽家としてのステップアップを目指す」コンクールです😎

基本的には、プロの音楽家を目指す方向けのコンクールですが、アマチュア部門もあるので、一般の方も参加が可能です😍

また、動画審査で予選と本選を参加することもできるのが特徴です😍

フルートにおいては、「Kフルートコンクール」、「K木管楽器コンクール」、「Kフルートコンクール デュオ・アンサンブル・独奏」、「Kアマチュアコンクール」の4つの部門があります🤩

今回は、「Kアマチュアコンクール」の詳細を紹介していきます👍

<Kアマチュアコンクール審査内容>

・自由曲。時間内、複数曲可。自作は認めません。

・楽譜使用可

・予選と本選の曲目が重複してもかまいません。ただし、審査員が予選と本選の動画を比較する為、同一の動画提出はしないで下さい。

・録音された伴奏に演奏をのせても構いません。

・著作権の伴う曲目を演奏する際は、事前に申し出ること。

 ・締切日以降の曲目変更につきましてはいかなる場合も3,000円+税を頂戴致します。必ず締切日までにご連絡下さい。

東京国際フルートオーディション

東京国際フルートオーディションは、2020年から開催されている新しいコンクールです😎

小学生部門、中学生部門、高校生部門、アマチュア部門、一般部門があります😊

ここでは、アマチュア部門を紹介します🤩

<東京国際フルートオーディション(アマチュア部門)審査内容>

予選3分~7分以内・最終選考15分以内の任意の曲。(制限時間内なら何曲でも可)

*第1次予選、第2次予選は違う曲目で参加すること。最終選考は第1次予選、第2次予選にて演奏し
た曲でも可能とします。

日本演奏家コンクール

日本演奏家コンクールは、関東で主に開催されているコンクールです😎

小学生の部、中学生の部、高校生の部、大学生の部、一般Aの部、一般Bの部、アマチュアの部があります😍

ここでは、アマチュアの部についてご紹介します😆

<日本演奏家コンクール(アマチュアの部)審査内容>

1次予選、2次予選、本選の全てが自由曲

*自由曲は一次予選から本選まで同じものでも可。
* 自由曲は単曲、組み合わせどちらでも可。

大阪国際音楽コンクール

大阪国際音楽コンクールは、幅広いジャンルや年齢層が参加できる総合音楽コンクールとして知られています😎

sectionⅠ、sectionⅡ、sectionⅢの3部門があり、フルートは全てのセクションにあります😘

sectionⅢがアマチュア部門なので、こちらを紹介します😁

コース:ヴィルトーゾ(高校生以上の上級者   年齢上限なし)、エクセレンス(大学生以上   年齢上限なし)、スーペリア(高校生)、シニア(大人になって始めた者 (18歳以上、年齢上限なし))、シルバー(満70歳以上   年齢上限なし)、デュオ・アンサンブル(年齢制限なし   8人まで)

<大阪国際音楽コンクール(sectionⅢ)審査内容>

自由曲 1 曲

日本奏楽コンクール

日本奏楽コンクールは、幅広い年齢層から優れた才能の発掘と育成を図ることを目的としているコンクールです😎

小学生の部、中学生の部、高校生の部、大学生の部、一般Aの部、一般Bの部、アマチュアの部があります😍

フルートは、管楽器部門、アンサンブル部門、アマチュア部門があります😘

ここでは、アマチュア部門を見ていきます😘

<日本奏楽コンクール(アマチュア部門)審査内容>

任意の一曲または複数曲の自由曲 (予備審査、予選、本選が同一曲、または異なる作品でも可)

フルートコンクール(高校生)

フルートコンクール(高校生)概要

コンクール審査応募資格参加料
全日本
学生音楽コンクール
予選
本選
全国大会
高等学校生徒27,500円
びわ湖国際
フルートコンクール
第一次予選(音源)
第二次予選
本選
18歳〜19歳以下第一次予選:8,000円
第二次予選 :15,000円
本選:15,000円
仙台
フルートコンクール
予選
本選
高校生15,000円
日本ジュニア
管打楽器コンクール
予選会(音源)
本選会
高校生11,000円
全日本ジュニア
クラシック音楽コンクール
予選
本選
全国大会
高校生予選:12,000円
本選:15,000円
全国大会:17,000円
日本クラシック
音楽コンクール
一般と同様年齢制限なし一般と同様

全日本学生音楽コンクール

全日本学生音楽コンクールは、1947年から毎年開催されている歴史あるコンクールです😎

学生向けのコンクールで、小学生の部、中学生の部、高校生の部、大学生の部があり、ハイレベルな大会です🤩

では、高校生の部を紹介していきます😍

<全日本学生音楽コンクール(高校生の部)審査内容(課題曲は76th大会を参考に示した)>

<予選>

次の課題曲を演奏すること。演奏順は自由とする。
(1)J.Andersen:24 Studies Op.21からNo.13
       ※繰り返しなし
(2)J.Castérède:12 EtudesからNo.1

<本選>

次の課題曲を演奏すること。
 W.A.Mozart:Concerto No.2 D major K.314から第1楽章 
 ※カデンツァあり、作者自由。
 ※伴奏は、24小節から開始し、カデンツァの後、最後の2小節を演奏すること。

<全国大会>

自由曲とする。ただし、7分以上13分以内で演奏すること。

びわ湖国際フルートコンクール

アマチュア一般の項目で紹介したコンクールです😎

ここではジュニア部門を紹介していきます😍

<びわ湖国際フルートコンクール(ジュニア部門)審査内容>

第一次予選(音源審査)
下記より1曲を選択し、演奏の録音をデータ又はCDで実行委員会宛に送ること。  

①T.BOEHM 24Caprices op.26 より No.20

②E.KOEHLER 25Romantische Etuden op.66 より No.16

③J.ANDERSEN 24Studies op.21 よりNo.24

④G.GARIBOLDI 20Petites Etudes pour la Flute op.132 よりNo.13


第二次予選(対面審査)
下記より1曲を選択し演奏すること。
④は(  )内に記載された出版社の楽譜を使用すること。


①R.MUCZYNSKI Three Preludes for unaccompanied Flute op.18 より1・3

②A.HONEGGER   Danse de la Chèvre

③P.HINDEMITH Acht Stücke für Flöte allein より1・2・8  

④髙橋 曜子 虹の道(JAPAN FLUTE CLUB版)


本選(対面審査)
下記より1曲を選択しピアノ伴奏で演奏すること。
公式伴奏は(  )内に記載された出版社の楽譜を使用する。  

①F.MARTIN Ballade(UNIVERSAL)

②P.TAFFANEL Andante Pastoral et Scherzettino(G.SCHIRMER)  

③P.GAUBERT Nocturne et Allegro Scherzando(G.SCHIRMER)

④G.HUE FANTASIE(BILLAUDOT)

仙台フルートコンクール

こちらも一般アマチュアで紹介したコンクールです😎

今回は高校生の部を紹介していきます😍

<仙台フルートコンクール(高校生)審査内容(第18回大会を参考に示した)>

予選

(下記の2曲より任意の1曲を演奏)
C Köhler 35Exercises Op. 33-2よりNo. 1
D Köhler 35Exercises Op. 33-2よりNo. 10

本選

P. Gaubert Fantaisie

日本ジュニア管打楽器コンクール

日本ジュニア管打楽器コンクールは、音楽界の啓発と普及に貢献することを目的としたコンクールであり、毎年開催されています😎

小学生コース、中学生コース、高校生コースのソロ部門とアンサンブル部門があります😍ここでは、高校生コースのソロ部門について紹介していきます

<日本ジュニア管打楽器コンクール審査内容>

予選会、本選会ともに6分以内の任意の曲。

*予選会、本選会ともに同一の曲であること。

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール

全日本ジュニアクラシック音楽コンクールは、日ごろの勉強の成果を表彰することによって今後の精進への励みになることを目指し設立されたコンクールです😎

中学生、高校生、大学生を対象としています。ここでは、高校生の部を紹介していきます😍

<全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査内容>

・全日程自由曲(クラシック音楽に限る)

・本選は予選と別の曲を演奏

・全国大会は予選、本選と同じ曲でも可

日本クラシック音楽コンクール

アマチュア一般の項目で紹介したコンクールです😎

概要や審査内容は一般の部と同じですので、アマチュア一般で紹介した内容をご参照ください👍

フルートコンクール(中学生)

全日本学生音楽コンクール

こちらは「フルートコンクール(高校生)」の項目で紹介したコンクールです😎

概要は同じですので、審査内容だけご紹介します👍

<全日本学生音楽コンクール審査内容(課題曲は第76回大会を参考に示した)>

予選:

次の課題曲を演奏すること。演奏順は自由とする。
(1)G.Gariboldi :20 Etudes Chantantes Op.88からNo.17 
(2)E.Köhler :25 Romantic Etudes Op.66からNo.12

本選:

次の課題曲を演奏すること。
 C.Stamitz:Concerto G major Op.29から第1楽章 
 ※カデンツァあり、作者自由。
 ※伴奏は、11小節まで演奏し、44小節へとぶ。また、221小節から後の小節をカットし、最後の5小節にとぶ。

全国大会:

自由曲とする。ただし、5分以上10分以内で演奏すること。
予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。

日本ジュニア管打楽器コンクール

こちらは「フルートコンクール(高校生)」の項目で紹介したコンクールです😎

概要、審査内容ともに同じですので、詳細は「フルートコンクール(高校生)」の項目をご覧ください👍

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール

こちらは「フルートコンクール(高校生)」の項目で紹介したコンクールです😎

概要、審査内容ともに同じですので、詳細は「フルートコンクール(高校生)」の項目をご覧ください👍

日本クラシック音楽コンクール

こちらは「フルートコンクール(高校生)」の項目で紹介したコンクールです😎

概要、審査内容ともに同じですので、詳細は「フルートコンクール(高校生)」の項目をご覧ください👍

まとめ

さて、本記事をまとめますと・・・

(専門家)

神戸国際フルートコンクール

日本音楽コンクール

日本管打楽器コンクール

日本フルートコンベンションコンクール

(アマチュア一般)

びわ湖国際フルートコンクール

仙台フルートコンクール

日本クラシック音楽コンクール

島村楽器音楽コンクール

K音楽コンクール

東京国際フルートオーディション

日本演奏家コンクール

大阪国際フルートコンクール

日本奏楽コンクール

(高校生)

全日本学生音楽コンクール

びわ湖国際フルートコンクール

仙台フルートコンクール

日本ジュニア管打楽器コンクール

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール

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