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【日本フルート界の巨匠】工藤重典について調べてみました♫

2023年10月20日

執筆者紹介

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当ブログでは、フルートを中心とした音楽情報に関するブログ記事を投稿しています😁

私の細かいプロフィールはこちらです😁

どーも、Irassaiです😎

工藤重典さんをご存知でしょうか??

日本のフルート界の巨匠で、フルートの名手です🤩

今回は、経歴、受賞歴、特徴、CD、使用楽器、実際の演奏、インタビューを通じた考え方をご紹介していきます😆

では、行ってみよう♫

Irassai

この記事はこんな方におすすめじゃ

ポイント

・工藤重典さんについて知りたい方

・日本のフルート奏者について知りたい方

・プロの演奏に興味がある方

ちなみに、楽譜を自動で伴奏してくれるアプリがあることはご存知でしょうか??

Metronautは、自分の好みな曲を選択すると楽譜が表示され、さらに伴奏音源を流しながら自分の楽器を練習することができるアプリです😆

例えば、自分の好きな曲を選択し、ピアノ伴奏を流しながらフルートを演奏することができます😍

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*リンク先は英語表記ですが、ダウンロード後は日本語表記になりますのでご安心ください。

また、以下の記事ではMetronautを始めとした自動伴奏アプリやそれらの使い方について紹介していますので、こちらもぜひご覧になってみてください👍

簡単プロフィール

名前:工藤重典

生年月日:1954年9月26日

職業:フルート奏者(ソリスト、東京音楽大学教授)

出身地:北海道札幌市西区

師事した先生方:峰岸壮一、ジャン=ピエール・ランパル

出身大学:パリ音楽院

所属:東京音楽大学教授、昭和音楽大学客員教授、パリエコール・ノルマル教授

娘:工藤祐意・セシリア(ピアニスト)

使用楽器:ヘインズの総14金製、ヤマハのYFL-994CMV 14Kゴールド、YFL-994CBJ 18Kゴールド、YFL-894Wなど

詳細プロフィール

バイオグラフィー

・1954年、北海道札幌市西区に生まれる。

・10歳のとき札幌交響楽団首席フルート奏者佐々木伸浩に出会い、レッスンを受ける。

・北海道札幌月寒高等学校を卒業した。

・桐朋学園大学ディプロマコースに進み、峰岸壮一に師事した。

・1975年、フランスへ留学(桐朋中退)し、パリ音楽院のジャン=ピエール・ランパルに師事した。

・1979年、パリ音楽院を修了した。

・1987年、リール国立管弦楽団を退団し、活動の比重をソロへ移した。同年、パリのエコール・ノルマル音楽院教授に任命される。

・1983年、ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール審査員となった。

・1987年サイトウ・キネン・オーケストラ首席フルート奏者を務めた(2009年退団)。

・1990年、水戸室内管弦楽団首席フルート奏者に任命された。

・2013年、オーケストラ・アンサンブル金沢の特任首席奏者に就任した。

主な受賞歴

第2回パリ国際フルートコンクール第1位、フランス独奏家協議会賞

ラロッシェル国際現代音楽コンクール第3位

ミュンヘン国際音楽コンクール、フルート部門第3位

第1回ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール第1位、フランス共和国大統領賞

村松賞

なお、日本のフルートコンクールについては以下の記事をご覧ください👍

ディスコグラフィー

イベール:フルート協奏曲 ドビュッシー:交響詩「海」 他

牧神の午後への前奏曲 フルート・アンサンブルの愉しみ

日本のギター作品集 第4集

王のためのコンセール フルート・バロック名曲集 II

J.S. バッハ:無伴奏チェロ組曲 第4番-第6番

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番-第3番 フルート編曲版

テレマン:12のファンタジー フルート無伴奏曲集

アンコール~珠玉のフルート名曲

音の旅 〜夜明けのセレナーデ〜

趣味:スキー

実は、工藤さんはスキーが得意で、SAJ1級です🤩

そもそも、子供の頃はスキー選手を目指していて、バリバリ練習していたそうです😊

途中でプロ選手は諦め、フルート奏者になるわけですが、実力は一級品とのこと😆

フルートに対する体力や根性はスキーを通じて培われたのかもしれませんね😊

ジャン=ピエール・ランパル

では、工藤さんの先生であるランパルについてみていきましょう😁

ジャン=ピエール・ランパル(Jean-Pierre Rampal)は、20世紀の最も偉大なフルート奏者の一人と言われているフランスのフルート奏者です🤩

「金のフルートを持つ奏者」として国際的に有名で、数々のコンクールを受賞し、聴衆を熱狂させたフルーティストです😚

また、バロック音楽への貢献やフルートをソロ楽器として確立したことでも知られています😊

詳しくは以下の記事で紹介しています😆

工藤祐意・セシリア

では、娘さんの工藤祐意・セシリアさんについてみていきましょう♫

フランス・リール生まれで、現在に日本で活動されているピアニストです😎

パリ国立地方音楽院にて、J.M.コテ夫妻に、パリ・エコール・ノルマル音楽院にて、L.ベルリンスカイヤに師事しました🤩

2013年に工藤重典さんと共演したステージが関係者の耳にとまり、オーディションを経て翌年デビューしています🤩

日本国内を中心に、ソロ活動、ピアノ三重奏、四重奏、ピアノ2台などの室内楽など、多岐に渡り活躍されています😘

海外では、フランスを中心に、シンガポール、ロシア 、韓国、台湾、中国などでのツアーも実施しています😆

では、親子共演の演奏を聴いてみましょう♫

リンク:ラヴェル ハバネラ形式の小品

工藤重典を師事したフルート奏者

続いて、工藤さんを師事した方々を紹介していきます😆

ここではプロフィールに「工藤さんを師事」と記載されている方々の中で、情報が入手できた方を紹介しています😁

岩佐 和弘

カスタムウインズメンバー、東京音楽大学指揮科特別アドバイザー講師の岩佐 和弘さんです😆

東京都出身、東京音楽大学卒業後に渡仏し、レイモン•ギオー/工藤重典氏らに師事しました😊

瀧本 実里

フルーティストの滝本さんです😊

第24回びわ湖国際フルートコンクール一般部門第1位、第17回東京音楽コンクール木管部門第1位、第88回日本音楽コンクールフルート部門第1位の成績を持ちます😊

東京音楽大学卒業、フルートを坂本しのぶ、工藤重典の各氏に師事しました😆

白戸 美帆

宮城学院女子大学音楽科非常勤講師の白戸 美帆さんです😎

パリ国立地方音楽院及びオルネイ・ス・ボア音楽院卒業、びわ湖国際フルートコンクール、日本フルートコンヴェンションコンクール、仙台フルートコンクールにていずれも第1位を獲得されています😆

これまでに、水井稔、山元康生、瀬尾和紀、ナタリー・ロザ、パトリック・ガロワ、故立花千春、工藤重典の各氏に師事しました😘

実際の演奏

プーランク フルートソナタ

リンク:F.Poulenc:Flute Sonata, Shigenori KUDO

まずは名曲、プーランクのフルートソナタを聴いてみましょう😎

工藤さんに対する私の印象は、フルートを自由自在に操るという点でしょうか😙

曲により色々な表現をしてくれますので、色々な曲を聞くのが楽しくてしょうがないです😆

このフルートソナタに関しては、普段より力強く演奏されている印象で、時折見せる力が抜けた柔らかな小さな音色が最高なのです😁

プロの方のp(ピアノ)の使い方は本当に唸ります🤩

なお、プーランクのフルートソナタを含めたおすすめ楽譜については以下をご覧ください👍

ビゼー メヌエット

リンク:Bizet:Menuet from l’arlésinenne, Shigenori KUDO

続いて、ビゼーのメヌエットを聴いてみましょう😄

今度は柔らかで綺麗な音色を奏でていますね😆

思わずうっとりです👍

F.ドップラー ブラブーラのワルツ

リンク:F.ドップラー: ブラブーラのワルツ Op.33

続いて、ドップラーのブラブーラのワルツです😊

立花千春さんと共演された時の演奏で、軽快な音色が楽しめます😊

J.S.バッハ フルートソナタ BWV 1034

リンク:J.S.Bach:Flute Sonata in E minor BWV 1034, Shigenori KUDO

超絶技巧も工藤さんの持ち味の1つです🤩

この第4楽章はまさに高度な技術が演奏されますが、軽やかに演奏されています😆

この技術・・尊敬ですね😊

なお、バッハのフルート作品については以下の記事をご覧ください👍

インタビュー

では、インタビュー記事を通じて、工藤さんの人柄や考え方を見ていきましょう😎

あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール HP

リンク:あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール HP

ザ・フェニックスホールの谷本 裕さんによるインタビュー記事が載っていましたので、こちらを見てみましょう😘

ブラジルでのフルート・コンベンションの話、日本と海外のフルート奏者の違い、日本奏者の課題などについて語ってくれています😘

印象的だったのは、「パリの音楽学校の卒業演奏に立ち会ってきた中で、日本人の音楽が画一的に聞こえて仕方がなかった。」と発言されていることです😘

韓国や中国の留学生は若くから留学して豊かな文化を吸収しているのに対し、日本人は音大を出てから留学してくるなど、日本人に対する課題についても深く考えておられました😆

日本のフルート界はどうすれば向上していくのか、常に考えられているんだなと感じますね😆

サントリーホール  アーティストインタビュー

リンク:サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2022

音楽ライターの高坂はる香さんによるインタビュー記事です😎

60分コンサート「プレシャス 1pm」で吉井瑞穂さんと共演される際のインタビューで、コンサートについて、お互いの印象、フランスとスペインの違い、最後に一言などが記載されています😆

その中で、フランスについてお話しされており、「フランス音楽は表層の感覚を大事にしている」と述べられている部分が面白かったです😘

フランスに留学されていた方のみが感じられる感覚ですね😊

ちなみに、ダジャレもお好きなようです♫

トーク動画 心を掴む演奏とは

リンク:(トーク動画)工藤重典さん お客さんの心を掴む演奏とは?

ここからは、Youtubeの動画インタビューを見てみましょう😎

東京フィルハーモニー首席フルート奏者の神田さんがインタビューされた動画でして、工藤さんに「心を掴む演奏」について聞いています🤩

工藤さんは率直に「わからない」と答えており、ただ昔の巨匠たちはそれができていた、演奏がうまいとか下手とかではなく、熱狂させる何かがあったと答えています😊

しかし、最終的には「自分らしさ」が出せるかどうかが勝負になってくるのではと語っています😆

この部分から、率直で真面目な方で、フルートの難しさについて常に考えている人だということが伺えますね😊

トーク動画 演奏中に考えるべき事

リンク:(トーク動画)工藤重典さん 演奏中に考えるべき事

同じく、神田さんのYoutubeで「演奏中に考えるべき事」についてのインタビューを紹介します😎

工藤さんは、本番中では自然であること練習してきたことをしっかり演奏することを意識しているとのことで、自分をアピールしたり、思いを伝えたりということはしないようです😘

むしろ、思いを伝えるというのは練習中に意識することで、本番ではそれ以上のことをしようとしないと考えているようです😊

そして印象深かったのが演奏は「聴衆次第」とお話しされていたことです😆

聴衆のエネルギーを毎回感じるとのことで、そのエネルギー次第で演奏者の演奏も変わってくるとのこと😁

工藤さんの考え方がとても伝わってくる動画ですので、必見ですよ😁

まとめ

さて、本記事をまとめますと・・・

誕生日:1954年9月26日

出身地:北海道札幌市西区

卒業大学:パリ音楽院

所属:東京音楽大学教授、昭和音楽大学客員教授、パリエコール・ノルマル教授

使用楽器:ヘインズの総14金製、ヤマハのYFL-994CMV 14Kゴールド、YFL-994CBJ 18Kゴールド、YFL-894Wなど

最後までご覧になって頂き有難うございました😍

ちなみに、楽譜を自動で伴奏してくれるアプリがあることはご存知でしょうか??

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