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【クラシック音楽歴史入門】代表的な時代や音楽家、年表などを簡単にまとめてみました♫

2023年9月15日

どーも、Irassaiです😎

今回は、クラシックの歴史について簡単にわかりやすく紹介してみようと思います😆

クラシックとは、クラシックが生まれた時代〜現代までと、その代表的な人物についてまとめてみました😊

やれベートーヴェンやら、モーツァルトやらいるけど、どういう歴史の流れなのかわからない??という方向けにわかりやすくまとめてみましたので、是非ご覧ください🤩

では、行ってみよう♫

Irassai

この記事はこんな方におすすめじゃ

ポイント

・クラシックについて興味がある方

・音楽史を学びたい方

・クラシック音楽が好きな方

ちなみに、楽譜を自動で伴奏してくれるアプリがあることはご存知でしょうか??

Metronautは、自分の好みな曲を選択すると楽譜が表示され、さらに伴奏音源を流しながら自分の楽器を練習することができるアプリです😆

例えば、自分の好きな曲を選択し、ピアノ伴奏を流しながらフルートを演奏することができます😍

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*リンク先は英語表記ですが、ダウンロード後は日本語表記になりますのでご安心ください。

また、以下の記事ではMetronautを始めとした自動伴奏アプリやそれらの使い方について紹介していますので、こちらもぜひご覧になってみてください👍

クラシックとは

クラシック音楽とは、「近代西洋の芸術音楽」と考えると最もしっくりくると思います😎

例えば、西洋の音楽でも「蛍の光」のような作者不明の民謡はクラシックとは呼ばず、音楽の専門教育を受けた音楽家が譜面に書いて作曲した音楽をクラシックと呼びます😘

クラシック歴史年表

クラシック音楽はバロック、古典派、ロマン派の3つの時代に分類されることが多いです😆

3つの時代をどこで分けるかは、教科書や研究者によって違うようですが、ここでは1600年〜1750年をバロック、1750年〜1800年までを古典派、1800年〜1900年をロマン派として考えていきます😊

バロックの有名な音楽家はバッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディ、古典派はハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンと、実はそこまで有名な方は多くありません😘

一方、ロマン派はシューベルト、ショパン、リスト、ブラームス、シューマン、ロッシーニ、メンデルスゾーン、ワーグナー、ドボルザーク、スメタナ、ビゼー、チャイコフスキー、マーラー、ヨハン・シュトラウスなど、たくさんいます🤩

何故、ロマン派で有名な音楽家がこんなにいるのでしょうか??

これは、古典派から全てが始まったと考えると理解できるようです👍

歴史の流れとして、古典派にハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンが誕生し、クラシックを創造した😎

その後、彼らの影響を受けて、ロマン派に多くの音楽家が誕生した😆

ロマン派ブームの間に古典派以前の音楽はどうだったのか研究する者が現れ、バロック時代の音楽家が発見、再評価されたという順番のようです😊

実際、古典派以前の音楽をバロックと呼ぶようになったのは20世紀に入ってからのようです🤩

例えば、ヴィヴァルディの四季はバロック時代の代表曲ですが、この曲が発見され、出版されたのは1949年です😘

バロックに関してはまだ解明されていない部分も多いようです👍

ちなみに、四季はこんな曲です😁「あ〜、これか〜😙」となると思います🤩

リンク:四季

古典派音楽

市民のための音楽

古典派以前の音楽は、音楽家は王侯貴族や教会に雇われ、晩餐会や舞踏会といったイベントのためのBGMとして音楽を作曲していたそうです😆

なので、彼らのご機嫌をとっていれば、音楽家は稼げていたわけです😘

しかし、古典派の時代になると変化が起きます😆

音楽家が王侯貴族のイベント以外でコンサートを開くようになったのです🤩

コンサートに来るのは音楽を聞きに来る一般市民であるため、音楽が市民のための音楽に変化していきました😎また、この時代から楽譜の出版もされるようになりました👍

市民相手になると、音楽家が稼げるかは自分の実力次第になります😁

商業主義/芸術至上主義の葛藤もこの時代から始まったようです😊

楽器に関しては、この時代から、ピアノが考案され、ヴァイオリンも大きく改善されたようです😍

フランツ・ヨーデル・ハイドン

「交響曲の父」「弦楽四重奏曲の父」と呼ばれるフランツ・ヨーデル・ハイドン(1732〜1809)です😎

交響曲や弦楽四重奏はこの時代に誕生していますが、その基本スタイルを作ったのが、ハイドンです😘

彼は100曲以上の交響曲を作っていますが、1番から順番に聞いていくと、交響曲の成立過程がわかると言われています😆

ハイドンは音楽人生の大半をハンガリーのエステルハージ公爵家の楽団で過ごしましたが、その後ロンドンの興行家に呼ばれて渡英し、コンサートで大きな成功を収めました😎

なお、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのフルート作品については以下の記事で紹介していますので、ご覧ください😄

ヴォルフ・ガング・アマデウス・モーツァルト

神童モーツァルト(1756〜1791)です😎

幼少時代のモーツァルトは音楽家の父親に連れられ、ヨーロッパ各地を回り、天才少年として注目を集めました😊

7歳の時には文豪ゲーテの前で演奏し、9歳の時には最初の交響曲を書いたと言われています😘

しかし、大人になってからは就職先を見つけるのに苦労したようで、最終的にはウィーンでフリーの音楽家として活動し、オペラや交響曲で成功を収めました😍

ただ、その人気も長続きせず、晩年は苦しい生活を送り、35歳の若さで亡くなっています😓

モーツァルトは音楽の形式やスタイルを発展させたという功績ではなく、稀代のメロディメーカーとして評価されることが多いようです😊

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

苦悩するアーティストベートーヴェン(1770〜1827)です😎

同じ天才でも、モーツァルトはメロディーが溢れ出てくる印象であるのに対し、ベートーヴェンは苦悩の中から作品を絞り出すという印象があります🤩

「人は苦悩を通じて歓喜を勝ち得る」という言葉を残している点からも彼の考え方が伝わってきます😙

彼の苦悩の中で最も有名なのは20代後半に発症した「難聴」です😓

一時、自殺も考えたようですが、それを境に「交響曲第3番・エロイカ(英雄)」、「第5番・運命」、「第6番田園」といった傑作が生まれています🤩

ベートーヴェンは宗教、政治、社会思想にも強い関心を持っており、彼の音楽には強い精神性・メッセージ性が感じられます😙

エロイカはナポレオンを讃えるために作曲されましたが、ナポレオンが皇帝に即位したというニュースを聞いて、「ナポレオンもただの俗物に過ぎなかった」と幻滅し、タイトルを「ポナバルト」から「エロイカ」に書き換えたと言われています😆

エロイカは、モーツァルトやハイドンの交響曲が20分程度なのに対し、約50分の超大作で、こうした大作思考もベートーヴェンの特徴でした😎

交響曲がクラシックの代表するジャンルとなるきっかけも、ここから始まったと言えます😁

重要なのは、ベートーヴェンが新しい時代の音楽のあり方について深く考えていたことで、「貴族のためでなく市民のための音楽を」というのが、ベートーヴェンの追い求めていたテーマのようです😊

なお、ベートーヴェンが苦しんだ難聴は他人事ではありません😅

音楽をやっている以上誰にでも起こる可能性があります😅

難聴にならないためには、正しい知識を身につけ予防することです😊

ロマン派音楽

ロマン派の「ロマン」とは

ロマン派の音楽家達の多くは、ベートーヴェンなどの古典派の音楽家を強く強く心棒していた人達です😊

ロマンは「ロマンティック」のロマンではなく、18〜19世紀の文学・思想・美術の動向を意味する「ロマン主義」という概念を音楽史に流用したものです😊

なので、ロマン派の音楽はロマンティックということではないのです👍

ちなみに、ロマン派の代表的なフルート作品については以下の記事で紹介していますので、こちらもご覧ください🤩

フランツ・ベーター・シューベルト

歌曲王・シューベルト(1797〜1828)です😎

彼はベートーヴェンの死の1年後に亡くなっているので、ほぼ同世代の人です😘

シューベルトは歌曲王として有名で、歌曲とはピアノ伴奏で歌われる声楽曲のことです👍

600曲以上の歌曲を残しており、連作歌曲集「冬の旅」の「菩提樹」、「野ばら」、「子守唄」、「魔王」などが有名です😁

ベートーヴェンを師と仰いでいたシューベルトは交響曲もいくつか残しており、「未完成」、「グレイト」などが有名です🤩

シューマンとメンデルスゾーン

シューベルトの「グレイト」の楽譜を発見したのがシューマン(1810〜1856)です😎

彼は音楽評論家として活躍しており、ショパンやブラームスの才能をいち早く絶賛しました😊

この時代は、市民の音楽ファンが急増したので、音楽雑誌や音楽新聞が続々創刊され、音楽評論家と呼ばれる人たちが、新しい才能や過去の名曲を発見していきました🤩

シューマンが発見した「グレイト」を指揮・演奏したのがメンデルスゾーン(1809〜1847)です😆

彼の場合も作曲者としてとは別の2つの功績があります😀

1つ目はバッハの「マタイ受難曲」の演奏会を開き、歴史に埋もれていたバッハという偉大な音楽家を世に知らしめたこと😘2

つ目はオーケストラにおける指揮者の役割・地位を芸術活動のレベルまで引き上げたことです😊

ベートーヴェン以前の音楽は、時代とともに忘れ去られるのが普通でしたが、メンデルスゾーンやシューマンは過去の作品を永遠の名曲として再認識するという新しい音楽の聴き方を提案したのです🤩

ショパンとリスト

フレデリック・ショパン(1810〜1849)の出身はポーランドですが、音楽人生の大半は亡命先のパリで過ごしました😎

パリの上流貴族の子供にピアノを教えたり、サロンで演奏会を開いたりして、社交界の人気者だったようです😘

ショパンが作曲した大半はピアノの独奏曲で、ピアノの表現様式を拡大し、新しい地平を切り拓いたと言われています😆

「別れの曲」、「ノクターン第2番」などが有名です😆

フランツ・リスト(1811〜1886)はピアノ演奏の上手さでも知られていて、ピアノの魔術師と評されます😎

リストは74歳まで生き、非常に恵まれた音楽人生を送りました😆

活動地域はヨーロッパ全土に渡り、演奏家、作曲家、編曲家、教育者、評論家としても活躍しました🤩

ピアノ曲「ラ・カンパネラ」が有名で、他に交響詩という新しいジャンルを生み出して、物語、宗教、美術、歴史などを音楽で表現することにも成功しました🤩

ブラームスとワーグナー

ヨハネス・ブラームス(1833〜1897)は、古典派の形式主義的な作風を重んじた音楽家で、彼の「交響曲第1番」は、ベートーヴェンの第10交響曲だと評されたりもしたようです😊

理論家・作家としても活動したリヒャルト・ワーグナー(1813〜1883)は、それまで娯楽志向の強かったオペラを、音楽・演劇・思想が合体した総合芸術へ進化させようとしました🤩

彼は、音楽は言葉や踊りと一体化しているものであって、音楽だけを切り離して聴くような聴き方に批判的でした😓

また、ワーグナーはオーケストラの編成を拡大・大規模化して、より迫力のある音楽表現を実現しました😆

国民楽派

この時代のもう一つの潮流が国民楽派(民族学派)です😎

ヨーロッパの周辺諸国からドイツのクラシックの影響を受けた音楽家達が登場し始めました😊

彼らの多くは、自国の国民性や民族性を音楽に反映させようとしたので、国民楽派または民族学派と呼ばれます😊

有名なのは、ロシアのピヨートル・チャイコフスキー(1840〜1893)、チェコのスメタナ(1824〜1884)、ドボルザーク(1841〜1904)です😙

チャイコフスキーは、「白鳥の湖」、「眠れる森の美女」、「くるみ割り人形」、交響曲第6番「悲槍」などが有名です🤩

スメタナは、学校の音楽鑑賞の定番「ヴルタヴァ(モルダウ)」で知られています👍

ドボルザークは、交響曲第9番「新世界より」が有名です😆

新世界とはアメリカのことで、アメリカ滞在中に作曲されました🤩

現代音楽

フランス印象派

ロマン派の時代は19世紀とともに終わります😎

その次の時代を担ったのは、フランスの印象派と呼ばれる人達です😘

その中心的存在だったのがドビュッシー(1862〜1918)やラヴェル(1875〜1937)でした😘

印象派の人達の作品は、音色や雰囲気を重視したものが多く、異国の音楽、中世の教会音楽、場末のキャバレーなどクラシックの本流から外れた要素も取り入れていきました😊

なお、フランスの近代クラシックについては以下の記事をご覧ください👍

20世紀の現代音楽

20世紀になると、さらに実験的な作品が作られるようになり、シェーンベルグ、ストラビィンスキー、バルトークなどが登場しますが、曲が難解であったため、多くの支持を集められませんでした😓

そこで、再び注目を浴びたのがバロック音楽でした🤩

バロック音楽

古典派よりも前の音楽をバロック音楽と呼ぶようになったのは20世紀になってからです😎

バロック音楽の時代は、イタリアでオペラとともに誕生・発展しました👍

やがて、フランスやドイツへと波及していきます🤩

バロック時代の音楽は王侯貴族のための音楽で、オペラなどのイベントに付帯するBGMに過ぎませんでした😘

この時代はピアノが開発されておらず、ヴァイオリン類、木管楽器、チェンバロ、オルガンなどを使った器楽曲が発展していきました😍

当時は合奏協奏曲が特徴的で、少人数のグループと大人数のグループとで分かれて、競い合うように演奏するスタイルでした🤩

なお、楽器の歴史については以下の記事をご覧ください👍

現代音楽の基本的なルールもこの時代に完成しました😆

拍子、長調と短調、コード理論などが確立されたのです🤩

ちなみに、フルート界では、ランパルがバロック音楽が再評価されるのに一役買っていたようです😎

ランパルについては以下の記事で紹介していますので、こちらもご覧ください👍

通奏低音

バロック音楽の中で最も有名かつ重要なのが「通奏低音」です😎

通奏低音とは、ベース音(ベースライン)のことです😘

この時代の音楽は、①ベース音、②ベース音を元にして即興的につけられる和音、③主旋律、の3要素で構成されています😍

現代音楽と違うのは、通奏低音が脇役でないことです😘

現代音楽は、メロディに合わせてベース音がありますが、バロック音楽は通奏低音が主導権を握っています😆

主旋律と伴奏が競い合うように演奏されるのがバロック音楽の特徴なのです😊

バロックの代表的な楽器の1つにチェンバロがあります😘

チェンバロについては以下の記事で詳しく紹介していますので、こちらも是非ご覧ください😆

バロックの有名音楽家

有名なのは、ヴィヴァルディ(1678〜1741)、ヘンデル(1685〜1759)、バッハ(1685〜1750)です😎

バッハは音楽の父とも呼ばれ、あらゆるジャンルの作品を残しています🤩

例えば、ブランデンブルク協奏曲、マタイ受難曲、平均律クラヴィーア集、G線上のアリアなど😊

しかし、生前のバッハは高い評価を受けておらず、ドイツ地方で地味に活動するオルガン奏者だったようです😓

ちなみに、バッハのフルート作品については以下の記事で紹介していますので、こちらもご覧ください😆

音楽史(クラシック)おすすめ本(参考文献)

今回の記事にて参考にさせていただいた本を紹介します😎

まとめ

さて、本記事をまとめますと・・・・

・クラシック音楽とは、「近代西洋の芸術音楽」のこと。

・クラシック音楽はバロック、古典派、ロマン派の3つの時代に分類される。

・古典派は市民のための音楽で、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンが有名。

・ロマン派の音楽家は、古典派の音楽家を強く心棒していた人達で、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ショパン、リスト、ブラームス、ワーグナーが有名。

・バロック時代の音楽は王侯貴族のための音楽で、BGMに過ぎなかった。有名なのは、ヴィヴァルディ、ヘンデル、バッハ。

・通奏低音はバロック音楽の特徴で、ベース音(ベースライン)のこと。

最後までご覧になって頂き有難うございました😍

また、フルートのおすすめクラシック楽譜の紹介記事も作っているので、こちらも是非ご覧ください🤩

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また、以下の記事では楽器買取について詳しく紹介していますので、興味がある方は以下の記事もご覧になってみてください👍

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