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【初心者必見】フルート基礎練習楽譜6選‼️ 運指や音階練習に最適です♫

2023年10月20日

執筆者紹介

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当ブログでは、フルートを中心とした音楽情報に関するブログ記事を投稿しています😁

私の細かいプロフィールはこちらです😁

どーも、Irassaiです😎

基礎練習は大事だとは思うけど、そもそも基礎練習ってどうやったら良いのかわからないですよね😱

そこで、今回は初心者〜中級者向けの運指練習(指の練習)に特化したおすすめ教本について紹介していきたいと思います😆

これらの教本を使って、コツコツ練習していけば上達間違いなし??

では、行ってみよう♫

ちなみに、楽譜を自動で伴奏してくれるアプリがあることはご存知でしょうか??

Metronautは、自分の好みな曲を選択すると楽譜が表示され、さらに伴奏音源を流しながら自分の楽器を練習することができるアプリです😆

例えば、自分の好きな曲を選択し、ピアノ伴奏を流しながらフルートを演奏することができます😍

また、フルートをオンにすれば、お手本演奏として音源を聴くこともできます😍

今なら、1週間無料トライヤルを実施していますので、試しに使用してみてはいかがでしょうか👍

*リンク先は英語表記ですが、ダウンロード後は日本語表記になりますのでご安心ください。

また、以下の記事ではMetronautを始めとした自動伴奏アプリやそれらの使い方について紹介していますので、こちらもぜひご覧になってみてください👍

おすすめ基礎練楽譜

それでは、私が今まで練習に使ってきた基礎練教本を紹介していきたいと思います😆

今回紹介するのは、全て運指の練習(指の練習)に相当する教本になります😊

私は、「難しいフレーズができるようになる」、「早く正確に吹けるようになる」ことを目的に、これらの教本を15分程度練習しています😘

なお、楽器練習の際に曲の伴奏があると練習しやすいですよね😆

実は、曲の自動伴奏アプリというものがありまして、私のおすすめはMetronautというアプリになります😁

また、自動伴奏アプリについては以下の記事で詳しく紹介していますので、興味がある方はこちらもご覧になってみてください👍

フルート教本

管楽器メソッド・シリーズ フルート教本(winds method series FLUTE METHOD)です😎

基礎練用と言うよりは、一般的な教本なのですが、パートごとに音階フレーズが出てきまして、初級者用の簡単な音階なので、初心者の方に最適です😊

フルート教本2

上述したフルート教本の続編です😙

初級者〜中級者向けの教本ですので、その中に出てくる音階も少し難しくなっていますが良い練習になります😄

1つのパートに技術の説明、音階、曲という構成になっているので、曲の練習も併せてしたい方にも最適です😆

トレヴァー・ワイ フルート教本 第2巻

トレヴァー・ワイ フルート教本シリーズは全6巻で、その2作目です🤩

第2巻はテクニック編ということで、ひたすら音階練習になります😙

長調と短調に分かれ、「ドレミファソファミレ〜」というシンプルなフレーズを16分音符でひたすら練習していきます😀

中盤の「マキアヴェリ流練習課題」は、やや難しく嫌な運指の練習となっています😁

後半は、難しいフレーズの練習で、いつかの曲からフレーズを抜粋した音階が用意されています😁跳躍の練習にも良いですよ👍

私は、初めに基礎練を開始したときはこの教本を使っていました😊

そこまで難しいフレーズではないので、初級者〜中級者の方に最適だと思います😊

タファネル&ゴーベール 17のメカニズム日課大練習

この練習帳は音大生必須と言われる教本です😘

しかし、序盤はそこまで難しくなく、難易度としては「トレヴァー・ワイ フルート教本」と同じくらいだと思いますが、量が半端ではありません😅

全62ページあり、1つのフレーズに対して10通りの吹き方をし、さらにオクターブあげて練習するという教本なので、その通りにやっていたら終わるのに数年かかりそうです😱

また、序盤は簡単ですが、中盤から難しいフレーズが出てき始めるので、上級者の方にも最適な教本だと思います😘

ジュゼッペ・ガリボルディ フルート・毎日の練習 作品89

「毎日の練習」と題しているだけあって基礎練習用の音階のオンパレードです😆

「トレヴァー・ワイ フルート教本」よりも難易度の高いフレーズが多く、中級者以上向けの練習帳になっています😊」

例えば、単にスラーで吹くだけでなく、スタッカート、三連符、跳躍も出てきますし、4/4以外の難しい拍子も出てきます😊

一方、そこまで量はなく、全21ページで、19パートになります😊

私は、「トレヴァー・ワイ フルート教本」の次にこの教本をやりました😊難しいフレーズが多いので、メトロノームの速度を落としてゆっくり丁寧に練習してました😊

ジュゼッペ・ガリボルディ フルート・グランドエクササイズ 作品139

作品89の発展版です😎

内容がさらにパワーアップしてまして、さらに難しいフレーズがてんこ盛りです😅

難しい曲やフレーズを克服したい方に最適な練習帳だと思います😊

全31ページで、15パートあります😘

かなり難しいので、私はゆっくりしたテンポで丁寧に吹いています🤩

対象者別おすすめ教本

初級者の方

ズバリ、「トレヴァー・ワイ フルート教本 第2巻」です😎

私が紹介した中では一番簡単で、量も少ないので、サクサク進めると思います😆

私も最初はこの教本を使っていました😍

毎日の練習に15分くらいこの教本を使えば、指の動きが徐々にスムーズになっていくと思いますよ😆

中級者の方

「タファネル&ゴーベール 17のメカニズム日課大練習」か、「ジュゼッペ・ガリボルディ フルート・毎日の練習 作品89」はいかがでしょうか?

前者は、まさに基礎練用という教本なので、コツコツ運指の練習をしたい方におすすめです🤩

後者は、曲に近い練習帳なので、曲を意識した基礎練をしたい方におすすめです😘

上級者の方

「ジュゼッペ・ガリボルディ フルート・グランドエクササイズ 作品139」がおすすめです😎

とにかくフレーズが難しいので、難しい曲にチャレンジしたい方はぜひトライしてみてください😄

フルート初心者向け 上達への道

基礎練習はもちろん大事ですが、それだけでは足りないと思います😊

ここでは、私の考えを中心に上達方法について紹介していきたいと思います😊

曲をたくさん吹く

初心者の方におすすめしているのが「曲をたくさん吹く」ことです😘

ロングトーン、音階練習などの基礎練も良いのですが、それだけですと曲を吹くときに案外スムーズに吹けなかったりします😘

曲をたくさん練習すると、音色も向上しますし、楽譜を読む速度も上がりますし、リズムの取り方やテンポの取り方も良くなります😘

各言う私も初心者の頃色々練習しましたが、特に良かったと思うのが毎日曲を練習することでした😆これを続けていたら、自然と総合的にレベルアップしたのです👍

音色がキレイにならないのがコンプレックスでしたが、ひたすら曲を演奏することで徐々に克服していくことができました😃

「実践に勝る経験なし」ということで、ジブリ、J-POP、クラシックなどの簡単な曲集を購入して、たくさん演奏していきましょう😍

なお、初級者むけの楽譜も紹介していますので、演奏したい曲に悩んでいる方はこちらも参考にしてみてください😍

毎日吹く

初心者の方ほど楽器に触れている時間を多くした方が良いと思います😆

週末の空いた時間に長時間演奏するのも手だと思いますが、私は「一日長時間演奏するよりも練習頻度を上げる方が良い」と考えています😘

つまり、週末に7時間練習するのではなく、毎日1時間練習した方が良いという考え方です😘

というのも、次に練習するまでに間が空いてしまうと、「忘れたことを思い出す」という作業が入ってしまって、効率が悪くなってしまうんです😅

私は初心者の頃から、とにかく毎日練習するというのを意識してました😊なので、1日の練習時間は30分〜1時間程度ですが、実力がコツコツ上がっていきましたし、今のところスランプに陥ったこともないです😆

「忙しくて無理😱」という方は15分でも良いでので、フルートに触れる時間を毎日作ってあげましょう♫

音色は気にしない

初心者の頃は、キレイな音がならないのでイライラしますよね😱

私も初めはキレイな音がならないので、意地になって色んな練習をしていました😅

しかし、結局有効な練習方法はなくて、あまり音色を気にしないで淡々と練習していたら、いつの間にか音色は良くなっていきました😊

なので、音色のことは気にせず、ドンドン練習していきましょう🤩

ただ、どうしても気になる方は以下の記事をご覧ください👍

基礎練習の立ち位置

私は曲をたくさん練習して、余裕があれば基礎練習をするのが良いと思います😎

バランスとしては、全体の練習時間の1/3〜1/4くらいを基礎練習に当てると良いと思います😙

これを逆転させ、基礎練習をメインに練習してしまうと、フルートを練習するのが苦になってしまいます😅

また、いくらロングトーンで音がキレイに出せるようになっても、曲でキレイな音が出せるかは別物です😅

基礎練は大事ですが、それだけを練習するのはやめておきましょう👍

人前で演奏しよう

「フルートが上手いな」と思うのは、人前で演奏している人を見て思いますよね😚

つまり、「フルートの実力=人前で演奏したときの実力」なのです😍

なので、できる限り初心者のうちから人前で演奏する機会を増やした方が良いです😊

私も、最初の3年くらいは人前で演奏すると緊張してしまい、実力が出せず悔しい思いをしてきました😱

それをどうやったら克服できたかというと、「人前で演奏する機会を増やす」ことで人前で演奏することに慣れたら克服できました😍

失敗しなくなったわけではありません、その状況に「慣れた」のです😆

なので、「人前で演奏するほど上手くないんだよね😱」というのは気にせず、ガンガン演奏しましょう🤩

もし、人前で演奏するのが緊張してしまう方は、以下の記事で詳しく書いていますので、参考にして見てください😍

基礎練習とは

フルートの基礎練習とは何を指しているんでしょうね??

一般的には、音色の改善、音色の安定、運指(指の動き)、跳躍を改善するための練習のことを指します😊

1つ1つ見ていきましょう😍

音色の改善・安定

音色をキレイにする練習としては「ロングトーン」が有名です😊

簡単に言うと、同じ音をずーっと吹いて、音色が良くなるポイントはどこかと考えながら音色を向上させていくトレーニングです😍

最初から最後まで安定しているか、アンブシェアが変わっていないかを意識していきましょう😆

運指(指の動き)

運指の練習は、スムーズに指を動かしつつ音を鳴らす練習のことを指します😆

例えば、音階の練習をスラーでやる、あるいはタンギングでやる、または練習帳を買ってひたすらフレーズを吹くなどの練習が運指練習にあたります😍

難しいフレーズや曲を演奏する上でも重要なトレーニングです😊

跳躍

音の跳躍の練習は、低音から高音、あるいは高音から低音に音が飛ぶ時にスムーズに音がなるよう練習することです😘

例えば、第一オクターブのソを吹いたあと、第二オクターブのソを鳴らすなどの練習ですね😆

難しい曲には、跳躍が多く取り込まれていますので、それらの曲に対応するための練習と言えます😎

基礎練習をする目的を確認しよう

基礎練習を何のためにしますか??

思いつくままに書いてみますと・・・・

・音色を向上させたい

・音色を安定させたい

・難しいフレーズを吹けるようになりたい

・難しい曲を吹けるようになりたい

・運指を覚えたい

・跳躍を安定させたい

・タンキングのキレを良くしたい

・ダブルタンキングのキレやスピードを上げたい

・楽譜通り正確に吹けるようになりたい

・高音がキレイになるようになりたい

・低音がキレイになるようになりたい

・早く吹けるようになりたい

思いつくくままに書いても、これだけ多くの目的が考えられますね😆

なので、自分はなぜ基礎練習をするのかどのような技術を向上させたいのかを考え、それに適した練習をすることが大事です😘

では、1つ1つ見ていきましょう👍

音色を向上させたい

上述した項目中で、「音色を安定させたい」、「高音がキレイになるようになりたい」、「低音がキレイになるようになりたい」が「音色を向上させたい」にまとめることができます😆

音色を向上させるには、ロングトーンハーモニクスの練習が考えられます😊

その中でも、「高音がキレイになるようになりたい」や「低音がキレイになるようになりたい」は、より目的が具体的なので、練習方法も設定しやすいです😆

例えば、「高音がキレイになるようになりたい」でしたら、ひたすら高音をロングトーン、低い音から順番に音を出していくなどの練習方法が考えられます😊

このように、具体的な目標を立てると、その練習方法も効率の良いものになりますので、目標は細かく設定してみましょう😚

難しい曲を吹けるようになりたい

これももう少し具体的に設定してみますと、「難しいフレーズを吹けるようになりたい」、「早いフレーズをスムーズに吹けるようになりたい」、「リズムが難しいフレーズを正確に吹けるようになりたい」などが考えられます😆

「難しいフレーズを吹けるようになりたい」ならば、簡単な音階から始めて、難しいフレーズのエチュードや練習帳を買って練習するなどが考えられます😊

さらにどのようなフレーズが難しいと分析して、それと似たフレーズ集を使って練習できるとなお良いですね😊

「早いフレーズをスムーズに吹けるようになりたい」ならば、簡単な音階をゆっくり吹いて、少しずつ早くしていくなどの練習が適しています😊

「リズムが難しいフレーズを正確に吹けるようになりたい」ならば、メトロノームを使いながらエチュードを正確に練習するなどが挙げられます😊

運指を覚えたい

フルートの運指を覚えたいのであれば、基礎的な教本を使って音階の練習をしたり、簡単な曲集を買ってひたすら演奏し、わからない運指が出てきたらその都度確認していくのが良いでしょう😁

跳躍を安定させたい

跳躍を安定させるには、跳躍練習に適した練習帳がいくつも販売されていますので、それを購入して練習するのも良いですし、自分でオリジナル練習帳を作って、跳躍の練習をするのも良いと思います😊

タンキングのキレを良くしたい

これももう少し深掘りしてみますと、「タンキングの音が正確に鳴るようにしたい」、「タンキングを早くできるようになりたい」、などが考えられます😆

「タンキングの音が正確に鳴るようにしたい」ならば、簡単な音階から正確にタンキングすることから始めて、徐々にテンポを上げたり、難しいフレーズに変えたりしてくと良いです😆

「タンキングを早くできるようになりたい」ならば、簡単な音階を始めはゆっくり、徐々にテンポを上げてタンキングする練習が良いでしょう😊

なお、タンギングを早くする方法や練習テキストを公開した記事がありますので、早く吹けるようになりたい方はこちらの記事もご覧になってみてください👍

楽譜通り正確に吹けるようになりたい

これは、楽譜にある音符のリズムを正確に演奏できるようになるということですので、メトロノームを使って曲を練習する、模範演奏をよく聞いて真似をするなどの練習が挙げられます😁

まとめ

さて、本記事をまとめますと・・・・

<おすすめ基礎練教本>

フルート教本、フルート教本2、

トレヴァー・ワイ フルート教本 第2巻、

タファネル&ゴーベール 17のメカニズム日課大練習、

ジュゼッペ・ガリボルディ 作品89、

ジュゼッペ・ガリボルディ 作品139

最後までご覧になって頂き有難うございました😍

ちなみに、楽譜を自動で伴奏してくれるアプリがあることはご存知でしょうか??

Metronautは、自分の好みな曲を選択すると楽譜が表示され、さらに伴奏音源を流しながら自分の楽器を練習することができるアプリです😆

例えば、自分の好きな曲を選択し、ピアノ伴奏を流しながらフルートを演奏することができます😍

また、フルートをオンにすれば、お手本演奏として音源を聴くこともできます😍

今なら、1週間無料トライヤルを実施していますので、試しに使用してみてはいかがでしょうか👍

また、以下の記事ではMetronautを始めとした自動伴奏アプリやそれらの使い方について紹介していますので、こちらもぜひご覧になってみてください👍

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また、以下の記事では楽器買取について詳しく紹介していますので、興味がある方は以下の記事もご覧になってみてください👍

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