【自分のピアノレベルを診断するには??】ピアノ検定を受けてみよう♫
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どーも、Irassaiです
ピアノのレベルも上がってきたし、ここらで実力を試してみるか・・・どうやって測るんでしょうね??
ということで今回は、ピアノの実力を診断するのに最適な方法をご紹介していきます
ピアノのレベルを診断する方法、ピアノ検定とは、ピアノ検定一覧表、おすすめピアノ検定7選など
本記事を参考にしつつ、自分の実力を試してみましょう
ちなみに、楽譜を自動で伴奏や演奏をしてくれるアプリをご存知ですか??
Metronautは、自分の好みな曲を選択すると楽譜が表示され、さらに伴奏音源を流しながら自分の楽器を練習することができるアプリです
例えば、自分の好きな曲を選択し、ピアノ伴奏を流しながらフルートを演奏することができます
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また、以下の記事ではMetronautを始めとした自動伴奏アプリやそれらの使い方について紹介していますので、こちらもぜひご覧になってみてください
おすすめピアノ検定トップ3

この章では、私がおすすめするピアノ検定のトップ3を紹介していきます
どの検定を受験すれば良いか悩まれている方は参考にしてみて下さい
第1位:音楽技能検定
・幅広いレベルの方に対応
・学科と実技の両方がある
・会場が全国各地にある
第1位は音楽技能検定になります
音楽技能検定をおすすめする理由は、学科と実技の両方の実力を試すことができるからです
他の検定の多くは実技試験のみであるため、ピアノ演奏にのみの力量しか測れません
しかし、この検定では実技に加えて学科試験があるため、ピアノだけでなく音楽の総合力も試すことができます
特に、音高や音大を受験することを考えている学生の方にはうってつけな検定となります
3期の申込期間は2024年1月1日~1月31日です
第2位:ヤマハグレード
・幅広いレベルの方に対応
・会場が全国各地にある
第2位はヤマハグレードになります
ピアノ検定において最も知名度の高い検定で、会場が全国各地にある点が魅力になります
例えば、他の検定では会場が全国と記載されていても会場数が少なかったりしますが、ヤマハグレードは全国多数の会場を用意しているため、どなたでもアクセスしやすい環境となっています
地方で都市部の会場へのアクセスが大変な方におすすめな検定となっています
第3位:英国王立音楽検定
・英国式の検定を経験できる
・幅広いレベルの方に対応
第3位は英国王立音楽検定になります
英国王立音楽検定の特徴は、英国式の検定を経験できる点です
英国王立音楽検定協会より派遣された音楽家、音楽指導者が審査にあたるため、他の検定にはない貴重な経験を積むことができます
英国式の検定を経験してみたい方におすすめな検定となります
ピアノ検定一覧表

本記事で紹介する7種類のピアノ検定についての一覧表を作成しました
学科と実技がある検定は、「音楽技能検定」と「日本音楽検定協会」になります
他の検定は実技試験が主となります
検定会場は、「音楽能力検定」がオンライン、「日本音楽検定協会」が東京、「ピアノグレード検定」が神戸と大阪になります
それ以外の検定は全国各地に会場があります
ピアノのレベルを診断する方法

ピアノのレベルを診断する方法は、どんな方法があるでしょうか??
私が考える診断方法は・・・
(ピアノのレベルを診断する方法)
・ピアノ検定を受験する
・コンクールに出場する
・教材のレベルで判断する
・他者と比較する
・先生に聞く
上記の5つが挙げられます
1つ1つ見ていきましょう
ピアノ検定を受験する
私が最もおすすめする方法になります
本記事で紹介している検定は、いずれもレベル別に級が分かれており、細かく自分の実力を把握することができます
また、実際に自分の演奏を審査員に評価してもらうため、エコひいきなく自分の実力を知ることができます
コンクールも同様に審査員により評価をされますが、コンクールは検定ほど細かくレベル別に分かれていないため、自分の実力の把握がやや難しいです
自分の実力を細かく把握したい、本番慣れしておきたい方におすすめな方法となります
コンクールに出場する
コンクールは、コンクールによりレベルが分かれているため、自分のレベルに合ったコンクールを受験すれば自分の実力を把握することができます
また、コンクールで入賞できれば、その後の音楽人生にプラスになるため一石二鳥でもあります
なお、ピアノコンクールについては以下の記事で詳しく紹介していますので、こちらの記事をご覧ください
教材のレベルで判断する
自分が今練習している教材の難易度で自分の実力を測る方法です
難しい曲が演奏できれば、実力が上がっていると判断できます
しかし、客観的な視点がないので、自分の演奏に対する評価の精度はやや低いです
他者と比較する
他者と比較するのも1つの方法です
例えば、自身と他者の演奏を動画で撮影し、演奏を比べてみると自分の実力がある程度判断できます
デメリットとしては、撮影する場所やタイミングがないとできないことです
発表会などのイベントで撮影ができる場合に有効な手段となるでしょう
先生に聞く
ピアノ教室に通われている方は、先生に直接聞くのも良いでしょう
ピアノ教室の先生であれば、いろいろな生徒を見ているので他の生徒と比較してみた意見を聞くことができます
デメリットとしては、検定やコンクールのように形で示されないため、イマイチ自分の実力がわかりづらい点が挙げられます
ピアノ教室に通われている方は、一度先生に自分の実力について聞いてみると良いでしょう
ピアノ検定とは

ピアノ検定とは、独自に設けた基準により評価することで、自分の実力を測ることができる検定になります
一般的には、ピアノ演奏による実技試験により評価が行われ、初級〜上級まで細かくグレードが分かれています
対象者は、子供〜大人まで幅広く対応している検定が多く、どなたでも参加できるのが特徴になります
ピアノ検定によって得られること

ピアノ検定を受けること、高い級を得ることによるメリットは何でしょうか??
基本的には、これらの級を得ることで内申書に書いたり、履歴書に書いてもあまり高い評価は得られないでしょう
ピアノ検定は自分の実力を試したり、検定に向けて努力することで自分の実力を伸ばすことに利用するのがおすすめとなります
おすすめピアノ検定7選

この章では、私がおすすめするピアノ検定についてご紹介していきます
1つ1つ見ていきましょう
音楽技能検定

*参考情報:音楽技能検定
音楽技能検定は、日本音楽協会が実施する検定試験になります
ピアノ、フルート、バイオリンの検定試験が実施されており、フルートとバイオリンは2024年度から開催されます
1級〜10級まであり、1級は音高・音大レベル、10級は初心者レベルと、幅広いレベルに対応しています
試験内容は、実技と学科(楽典・聴音・リズム/視唱・初見視奏)になります
年に3回開催されています
ヤマハグレード

*参考情報:ヤマハグレード
ヤマハグレードは、ヤマハが主催する音楽能力検定制度です
ピアノ、エレクトーン、指導、管楽器、クラシック・ギター、ドラムの部門があります
ピアノ部門は1級〜13級まであり、初心者〜演奏家まで幅広いレベルに対応しています
ヤマハの生徒でなくとも受講できますので、ピアノの実力を試したい方はぜひチャレンジしてみて下さい
英国王立音楽検定

英国王立音楽検定は、英国王立音楽検定協会により主催される音楽検定です
約90ケ国で実施され、毎年約63万人以上が受検している大規模な検定試験になります
ピアノの他には、35の楽器による検定試験があります
ピアノ部門では、実技検定、理論検定、パフォーマンス・アセスメント、ディプロマがあり、それらの部門の中でさらにレベルが分かれています
英国王立音楽検定協会より派遣された音楽家、音楽指導者が審査にあたり、英国式の検定を経験したみたいかたにおすすめです
カワイグレードテスト

*参考情報:カワイグレードテスト
カワイ音楽教室が主催するピアノレッスンの成果を披露する場です
ピアノ、ドリマトーン、ポピュラーピアノ、音楽教育グレードテストが受講できます
試験は基本的に実技試験になり、順番に級をクリアしていく形式になります
2級以外は各地に試験会場がありますので、近所の会場を探して申し込んでみましょう
音楽能力検定

*参考情報:日本音楽能力検定協会
一般社団法人日本音楽能力検定協会が主催する音楽検定です
ピアノ検定の他に、11種類の楽器の検定があります
全てオンラインで試験するのが特徴的で、オンラインが故に申込が随時受付、試験日は毎月11日~20日と、受験しやすい検定になっています
手軽に検定を受けてみたい方におすすめな音楽検定になります
日本音楽検定協会

日本音楽検定協会によるピアノ検定です
日本音楽検定協会認定を受けた機関にて受験を申し込みます
1級〜15級まであり、筆記と実技試験を実施します
会場は東京にあるプルチー音楽教室になりますので、東京に住まわれている方におすすめな検定になります
ピアノグレード検定

*参考情報:特定非営利活動法人ピーアイエイジャパン
特定非営利活動法人ピーアイエイジャパンが主催するピアノ検定です
初級〜上級まで幅広いレベルに対応しています
基本的に、実技試験により評価されます
2023年度の会場は関西ですので、関西にお住まいの方におすすめな検定になります
まとめ
さて、本記事をまとめますと・・・・
最後までご覧いただき有難うございました
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